爪が伸びても長持ちするネイルのデザイン4選

爪が伸びても長持ちするネイルのデザイン4選

ネイルサロンに通うひまのない多忙女子必見!

 

爪は放っておくといつの間にか伸びてしまうもの。こまめにサロンに通えるなら良いのですが、時間がなかったり面倒だったり‥‥。とはいえ、伸ばしっぱなしの色がハゲた爪では、せっかくのデザインがだいなしです。見る人にだらしない印象も与えてしまうので、できるだけ塗った当初の状態にみえるよう、維持したいところです。
こまめにネイルできないけどかわいいネイルがしたい!そんな人におすすめのネイルのデザインを4つ、ご紹介します。

 

 

爪が伸びても長持ちするネイルのデザインその1:ラメ

 

ラメが入ったデザインは、キラキラしているのでカラーがハゲても分かりにくいのがポイントです。大きなラメの入ったカラーと、こまかいラメが入ったカラーを重ねると、さらにカモフラージュ効果があります。ラメが爪に載っていると、こまかな光を絶えず反射させるので、こまかな傷やツヤがなくなってくすんだ部分も隠してくれます。
ラメが大きく剥がれてしまったら、自分でホログラムなどを貼ってごまかす方法も。手持ちのラメ入りマニキュアを重ねてしのぐテクニックもあります。
伸びてしまっても長持ちするだけじゃなく、指先がパッと華やかになるので、旅行用のネイルデザインとしても人気があります。

 

 

爪が伸びても長持ちするネイルのデザインその2:フレンチ

 

爪の上部に色をのせるフレンチネイル。もともと、のせるカラーはホワイトオンリーでしたが、最近ではさまざまなカラーのフレンチデザインを見かけます。全体を塗ってから爪の先だけフレンチにするやり方もありますが、伸びてもデザインが変わりにくいのは、クリアネイルとフレンチの組み合わせです。オフィスでも派手になりすぎない、落ち着いた美しいデザインのネイルなので、流行が絶えず移り変わるファッション業界でも幅広い年代の女性から好まれています。
このデザインは、爪が伸びると伸びた分だけ指がほっそりと長く見えるのもポイント。クリアカラーが物足りなく感じる人は、ネイルシールやストーンでワンポイントアクセントをつけるのもおすすめです。レースのシールを使ったデザインは、ウェディングネイルにもよく見られます。
カラーを爪の先だけにポンポンとランダムに置いていく「塗りかけネイル」も、フレンチの派生的デザイン。複数のカラーを使えば、一気にスタイリッシュな雰囲気になります。爪の先にしかカラーをのせないので、根元が伸びてもそれほどデザインに変化は生じません。
一方、爪の根元に半円形の色を置く「逆フレンチ」は、これとは反対に伸びた爪の長さが分かりやすいデザイン。伸びてきたら早めにデザインを変えましょう。

 

 

爪が伸びても長持ちするネイルのデザインその3:ヌーディーカラー

 

ベージュやペールピンクなど、肌の色に近いヌーディーカラーも、長持ちするデザインのひとつです。肌色に近いカラーは指と同化するので、指が長く見える効果も。おとなしいデザインと思われがちですが、肌より少し暗めのトーンを選ぶとモードなファッションが似合う大人っぽいデザインに、肌よりワントーン明るい、ピンク系のトーンにすると甘くガーリーな雰囲気に変わるので、好みやその時の気分によってニュアンスを楽しむこともできます。
フレンチネイルと同じように、ネイルシールやストーンでアクセントをつけると、一気に華やかな雰囲気になります。
カラーを選ぶ時は、肌の色や普段使用しているファンデーションの色をよくチェックして、肌とネイルがお互いにくすまない色味を選ぶようにしましょう。
一般的に、肌の白い人はピンク系のヌーディーカラーが、小麦色に近い肌の人にはベージュやペールオレンジなどが合うとされています。施術の前に、ネイリストとよく相談して選んでみてください。

 

 

爪が伸びても長持ちするネイルのデザインその4:グラデーション

 

1本の爪の中で、同系色の濃淡をつけるグラデーションは、凝ったデザインでありながら伸びても長持ちしやすいのが特徴です。ヌーディーカラーで作ると清楚なイメージ、ビタミンカラーや原色の色を重ねると個性的になるなど、使用する色でガラリと雰囲気が変えられるのも嬉しいところ。
根元から爪の先へ向かって色を薄くしていくと、爪がすらりと長く見えるのでおすすめです。
色の境目を曖昧にぼかす正統派のグラデーション以外に、同系色をくっきり分けて塗っていくデザインもあります。その場合、爪の根元にあまり濃い色を置くと伸びた時に自爪が目立ってしまうので、これも根元に薄い色がくるように塗っていくのがベター。ラメ入りのカラーでグラデーションを作ると、より長持ちしやすくなります。

 

 

まとめ

 

これら4つのデザインは、ラメのグラデーションや、ヌーディーカラーベースのフレンチ、ヌーディーカラーとラメのコンビなど、それぞれを組み合わせることで、より長持ちするデザインにすることも可能です。
しかしながら、ネイルは多かれ少なかれ、爪に負担をかけるもの。オフせずに放置すると、乾燥して爪が弱くなり、二枚爪や割れ爪など思わぬトラブルを引き起こすおそれもあります。
一つのデザインを長持ちさせるのはほどほどにして、爪に異常が出ないうちにサロンでネイルカラーを落とし、次のデザインを楽しみましょう。

 

http://www.i-nails-co.jp/